TERRA

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テラ×ライフスタイル紹介

テラ社員座談会 新規事業開発メンバー

社員プロフィール
Y・Kさん(中途入社)
部署:営業推進部 営業戦略グループ
2021年11月~ヒト・コト開発室 リアルマーケティンググループにて世の中のためになる新規商材を扱う
社歴:2017年入社
経歴:7年前に直雇用のアルバイトとしてテラに入社し、4年前に正社員へ
携帯販売店勤務を経て現職に至る

T・Hさん(新卒入社)
部署:経営企画室 経営戦略グループ
社歴:2009年入社 経歴:法人営業配属(販促系のシステム営業)、携帯販売店勤務(マネージャー)、現在は経営企画にて社内運営や、新規事業に携わる

R・W さん(中途入社)
部署:経営企画室 経営戦略グループ
社歴:2016年入社
経歴:2016年入社後、携帯販売店の店員として3年間勤務

T・Sさん(中途入社)
部署:営業2部 モバイルソリューショングループにて新規法人営業 2021年11月~ ヒト・コト開発室 リアルマーケティンググループ
社歴:2012年入社
経歴:8年前に入社し、携帯販売店を数店舗経験後、2021年6月に営業2部に


どういった新規事業を行っていますか?
T・Sさん
コンシューマー事業部に対し、各店舗の店舗、店長、スタッフを支えるための事業を行っています。 イベントを企画し、お客様にアプローチして店舗の売上に貢献するようなことをしています。

Y・Kさん
具体的に言いますと、例えば、ロードサイドの店舗があったとして、その店舗がある場所とは全く別の 場所で、出張イベントを行うことが多いです。 そこでお客様にお声がけし、店舗へ導くマーケティング(集客支援)を行っています。 くじ引き、ビンゴ等のゲームを企画したりもします。

当社は、そういったイベント運営のノウハウはこれまでありませんでしたから、専門業者へ外部委託をして行っていました。 ですが、費用を削減し、集客意識を高める事で、事業全体の成長につながるのではないかと思い、新規事業として、イベント運営に特化したテラ独自の仕組みづくりを行ってきており、2021年11月に新たに組織を組成しました。

この組織は、店舗運営を長年続けてきたことによる業界知識やお客様、店舗スタッフへの深い理解を強みとします。ただイベントを実施し、売上に貢献するだけではなく、店舗運営の課題改善に向けて取り組むことができます。

R・Wさん
私は、現在は、店舗運営の経験を活かして、当社独自の「M-navi」という、『店舗運営サポートのための システム』の開発及び営業を行っています。 それは、業績管理等ができるシステムで、店舗運営で必要な売上管理や在庫管理だけではなく、店長 等の管理職の方が、店舗の運営を円滑、効率的に行うためのシステムです。

T・Hさん
現在も POSシステム(携帯販売事業向けのPOSレジシステム)というものはあるのですが、少し使いにくい面や、(市場が)飽和状態という面もあるので、今の店舗運営の課題を解決するためにこれを導入したいと思います。
私も店長をしていた経験があったことから、POSシステムだと表現しきれないような、ノウハウを詰めたものを作りたいね、と2020年夏ごろに銭湯で語りながら構想がはじまりましたね笑

一同:笑

T・Hさん
2020年夏頃に銭湯で構想が始まり、2021年2月には社長に直談判し、このプロジェクトをスタートさせていただきましたね!
その後、2021年7月にシステムを完成させ、現在は、実際にお取引先の店舗で実証実験中というところです。


なぜ新規事業をやろうと思ったのですか?
T・H さん
携帯販売店はこれまでずっと同じ目標を追っていますので、皆が次のステップを目指していけるような 未来が出来たらいいね、とお酒を飲みながら話をしたのがきっかけです。

Y・K さん
そうですね。 また、年齢を重ねてキャリアを積んでいく中で、キャリアプランが見えるようにしたいと思っている人は 多くいると思います。
そうすることで、働く人が生き生きとしてくると思いましたね。 更に、携帯販売運営だけの販売職だけでなく、法人営業での課題解決の力や、その先のキャリアプランが見えると、採用の際に良い人材も入ってくるのと思いました。

人事
「M-navi」は T・H さん、Y・K さんの2人でつくったのでしょうか?

Y・K さん
そうですね。あと、当社の現職の店長の意見を取り入れながら3人でつくりましたね。


新規事業立ち上げで苦労していることはありますか?
T・H さん
「M-navi」で言うと、開発方法やシステム開発後の不具合、営業等をすべて考える上での『人手不足』
が課題です。 自分たちで要件を考えてからお客様へ提案するので大変です。 それは、めちゃくちゃ大変でしたね笑

また、開発の知識はないので、やりたいことを開発者に伝えていく部分が大変でした。それでも、上司より「会社資産を増やすこと」について学び、自分たちが今後会社を運営する際に残るものをつくりたいと思いました。

これまでの先輩方が築いたものだけでなく、今の世代も、何か作り上げることで、それが未来に残っていくのでは、と思いました。

Y・K さん
なにより当初の思いからブレないように気持ちを持ち続けることが大変だと思います。 そのためにみんなに力を貸してもらう必要があると思いますが、その際に多様な意見が入ってきて、当初の理念とずれてしまいそうになる場面もあります。 そのたびに、初めの「シンプルで誰でも触れるような機能を持ったシステム」といった想いはブレないようにしたいと思っています。

人事
「M-navi」はもうリリースされたのでしょうか?

T・Hさん
「M-navi」は2021年11月から本格運用しますね。

R・Wさん
そもそも法人営業の経験がなかったため、そこに一番苦労しました。 今はオンライン商談を複数人で行うこともあるので、一人ではないのですが、初めは不安に思うこともありました。


新規事業を行う人の共通点はなんですか?
Y・Kさん
「ブランド人になれ」(著:田端信太郎)という本を読んだときに、会社への考え方が変わりました。 僕は小心者なので、失敗を恐れて行動を起こせず葛藤していましたが、その本に書かれている、失敗しても「死にはしない」という言葉に感化され、挑戦できるようになりました笑

T・Hさん
新規事業にチャレンジさせてもらえるのが当社の大きな強みの部分です。 共通点としては、周囲に支えてくれる人がたくさんいるというところですね。 もともと周囲への感謝の気持ちはありましたが、さらに感じるようになりました。 また、もともとチャレンジが好きなのもあります。

人事
チャレンジ精神を持たない人は新規事業に向いていないかもしれませんね。

T・S さん
新しいことは好きですね。当時は新しいことをやっている意識はなくとも、振り返るそういう場合もありますね。
コーポレートメッセージもそうですが、「人」あってこその会社ですね。

T・Hさん
社長がずっと新しいことをしている面もあり、ありがたいと思います。

Y・Kさん
一度テラ内で「未来会議」というものを行い、何でも提案をしてもいいという場面がありました。 僕は当時販売職だったので、携帯販売運営をするだけが仕事だと思っていましたが、新しい提案をしてもいいんだなと、そこで知りましたね。
新しいことをしてもいいというその会議は衝撃的でしたね。

人事
社長が挑戦的なのですね。

R・Wさん
私は、一度当社を退社して、また戻ってきた立場なのですが、一度外を経験すると、改めてテラには そういった提案をしてもよい環境があると認識しましたね。


個人として、また、事業としての目標はありますか?
T・Sさん
その事業だけで 100人、いや、200人が入りたいと言えるような事業にしたいです。 また、その事業の中で起業してもそれをフォローしていけるようにしたいです。 例えば、居酒屋をやりたいという人がいたら、それをフォローしたいと思います。 個人では、そういった事業を支えられるようになりたいと思います。

R・Wさん
「M-navi」が当社を支えるサービスになるように事業化したいと思います。 個人としては、事業の最前線を担い、必要とされるような人材になれればいいなと思いますね。

T・Hさん
まずは「M-navi」を軌道に乗せて、導入店舗を 2022年2月から1年で800店舗、3年で2,000店舗にしたいと思います。
そして、個人の目標として、新しい事業を立ち上げたいと構想しています。 新たに全国の店舗に採用してもらえるようなシステムを作りたいと思っていて、2022 年夏ごろに完成させて、導入を目指したいと思います。 最終的には、既存のサービスである「テレフォンマスター」と「M-navi」と、そしてその新しいシステムをま とめることができるものを作るという中長期の目標があります。

Y・Kさん
個人では、独立して会社を持ちたいと考えています。 当社は、自分と家族がつらいと思った時に本当に支えてくれました。 自分もテラのように笑顔でいられるような会社を作りたいと思いました。 また従業員を守れるような事業を作りたいと考えます。

人事
それは、独立はテラとのかかわりはあるものでしょうか?

Y・Kさん
テラとはかかわりつつ、関わりがない分野にも挑戦したいです。 例えば、先ほどの居酒屋の例もありましたが、居酒屋のブランディングに興味があります。 それと、人と人を安全につなげる、マッチングアプリを作る構想があります。 また、僕は心理学を24歳で学んだため、それを活かせる仕事がしたいと感じています。

人事
体が足りないですね笑

Y・Kさん
同時進行ですね笑


人事からヒトコト
テラでは30年以上も前から、携帯ショップの運営を通して、現場の課題と向き合い、共に解決に向けて動いてきた、歴史があります。
ずっと近くでお客さまや、店舗スタッフを見てきたテラだから。
業界知識が豊富なテラだから。
自ら新しい挑戦に飛び込んでいく、環境があるテラだから。
店舗運営の課題解決と、その先に目を向けた、未来を描くことが出来るのです。
共に、挑戦精神で、「誰かのために」社会貢献しませんか? 世の中に、新しい風を起こしていきませんか?