株式会社テラ
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Interview with Vice President副社長インタビュー
「困った。あるといいね」から「困ってないけれどあるといいね」を探そうとしてから
ビジネスは広がってきています。「今よりいいものを」のアンテナを張ってからですね。
あとは行動を起こすかどうかです。
行動を起こしていると、起こしていない大企業からもアドバイスを求められるんです。
リスクを取りますが、命まではとらないですよ。でも資本力などでできないこともありますよね。
そういうときは体を動かす、または出来る人を紹介します。
するとそのうち、お客様は何かあったときに「テラさん一緒にやりませんか」と声を掛けてくれる。 その繰り返しですね。
テラさんは仲間をとても大切になさっていますね
自分でできないことは全然恥ずかしいことじゃない。できる仲間がいることが自分の力だと思って欲しいんです。出来ないな、と思うことであってもまずは受け入れる。それから会社に持って帰ってきてみんなでその対策を考える。世の中にはそれをやっている人がいるんだから、もし自分が出来なくても出来る人に聞けば良いし、そういう人を探してくれば良いんです。自分でできないことは全然恥ずかしいことじゃない。できる仲間がいることが自分の力だと思って欲しい。だから仲間は大切なんですよ。
 
横田副社長の仕事を愛する生き生きとした姿に惹かれて入社しようと思った方はたくさんいますね。
仕方なく仕事をやっているほどつまらない時間の使い方はないと思っています。やる以上は楽しくだし、やっていることに意味が無いものだったらもったいないんです。お客様から本当に有難うと言ってもらえるには、お客様が期待している以上のものをお返ししないといけませんね。やっつけでやった仕事は伝わります。やっつけでやろうと思っている自分もいやですよね。これが「とことん考える」に繋がってくると思います。
 
もうすこし詳しくお聞かせください。
100のことを期待して100返ってくると普通にありがとうですよ。100に届かず97、98だと何か足りないな、ですよね。普通のありがとうも引き出せない。でも97や98だって結構エネルギーはいりますよね。だったらもっとやろうよ、という感覚です。そこで130、150が返ってくると期待以上にありがとうと言ってもらえる。そこまですると、またお客様からまた頼もうと思ってもらえるじゃないですか。頼もうと思ってもらえることは必要とされる存在である、というところに繋がりますね。必要とされ続けると忙しいというのは必要とされている量で、その量はその人の価値ですよ。
悩んだり仕事を辞めようと思ったことはないですか?
仕事を辞めようと思ったことは全然ないですね。勿論仲間が一緒にいるということが大きなところなのですが、必要とされるようになんとかがんばって、結果必要とされてありがとうと言ってもらえたら嬉しいんですよ。その繰り返しなので辞めようと思う隙がないんだと思います。仕事の姿勢が大事だという点からすると、仕事のジャンルや仕事の内容も実はあまり関係ないんじゃないのかなと思いますね。
 
「ビジネスは必要に応じて困ったから作ってきたの繰り返し」とのことですが、もう少し詳しく教えて頂けますか?
世の中にはたくさんの「困っているな」「こんなのあったらいいのにな」があると思うんですが、それをいかに早くかぎ分けて飛び込んでみるのかが大事だと考えています。僕らレベルで思っているということは、誰もが思っている。だからあとはスピードですね。大手の会社よりも先行してやってみる。荒削りながらも先行していく。環境が整ってからやろうとおもっていたら遅いですね。飛び込んでやってみると、先行者なりの知見が蓄積されていきますよね。その知見が財産で、これから参入していこうとする大手すらも聞きに来る、仕事を一緒にすることができるということになってきています。これができるのは社長の佐藤がビジネスチャンスに気付く秀逸なセンスを持っているからだと思います。
最後に一言お願いします!
本当に就職するに足る会社かどうかは自分の目で見極めて欲しいです。だからもしうちの会社に興味があれば、一度会社説明会に足を運んだり、社員に会ったりして欲しいです。会わせて恥ずかしい社員はいないので、コンタクトをとってほしいです。自分が共鳴するものがあればぜひ来てください。自分の就職する先にふさわしいかジャッジする材料はできる限りお渡ししようと思っています。