TERRA

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お知らせ

テラ社員座談会 育児中のメンバー

社員プロフィール
A・Mさん(中途入社)
部署: ヒト・コト開発室 事業開発グループ
鎌倉本社一階スペースおよび長谷の古民家の有効活用、活性化のための「鎌倉Rind」プロジェクトの企画・推進。
※鎌倉Rind(かまくらりんどう)プロジェクト:プロジェクト名称。鎌倉市の花であるリンドウから。花言葉の「寄り添う」、「固有の価値」から花が育っていくように町が育ってほしいという願いを込めて。
社歴: 2021年入社
居住地: 神奈川県
子供: 2歳(男の子) 5歳(女の子)

A・Iさん(新卒入社)
部署: 営業推進部 CSグループ
コールセンター業務、不具合の調査資料の作成等裏方的な作業
社歴: 2009年入社
初めはauショップに勤務、ソリューション事業部、CS配属後、フルリモート勤務は1年半前から
居住地: 神奈川県
子供: 4歳(男の子)

Y・Hさん(中途入社)
部署: 営業4部 AND SHIELDの衛生商品を扱った新規営業(大阪、近畿九州地区にてメールや電話)で行うフルリモート職
社歴:2021年入社
入社後、営業としてフルリモート職に。
子ども:4歳(女の子)、1歳7か月(女の子)
居住地:大阪府

K・Sさん(中途入社)
部署: 営業推進部 CSグループ
お客様のサポート、インサイドセールスでのテレアポ、お客様への研修、社内の「テラハピ」プロジェクトに参加。週に一度行われる、全社ミーティングなどの司会担当。
※テラハピ:プロジェクト名称。テラの良さを社内外に発信するため、また、テラの制度・規程をアップデートし、社員がより「テラで働いていて良かった」と思える環境の実現のために立ち上げたプロジェクト。
社歴: 2015年入社
テラ前身の会社にてショップ勤務後、現在のテラに入社し、2019年頃よりCSグループに配属
子ども:10歳(男の子)
自宅: 神奈川県


フルテレワークで働くことについてどう思いますか?
K・Sさん
以前の横浜本社の時は往復で4時間でということもあり、さらに、時短でだったので勤務時間がかなり短かったです。
今は、フルテレワークのおかげで、移動時間もなくなり、時短もはずれて通常勤務となり、勤務時間ものばせるようになりました。

人事
4時間もかかっていたのですね・・・
正直、他社に転職することについて悩むことはなかったのでしょうか?

K・Sさん
はい、悩んだのですが、テラは、新しいことにチャレンジができるところがあり、また、上司が好きだったこともあり、「続けたい」と会社に働きかけたところ、配慮していただくことが出来ました。

人事
フルリモートによって、働き方が変わった点はありますか?

K・Sさん
朝、掃除、洗濯等家事ができるようになり、夕飯もきちんと作れる回数が増えました。
何より、子供との時間が増えたので、安心しています。

A・Iさん
私は時短を継続していますので、朝はゆっくり起きられます。
毎朝7時くらいに起床しますので、睡眠不足にならなくなりました笑

人事
前と今とでは、何が変わりましたか?

A・Iさん
今は、以前と比べてかなり心に余裕があるため、夕飯が多少豪華になりました。
一品増えるなどしましたね笑
「今日は無理!」という日がなくなったのも大きいです。
また、保育園の急な呼び出しにすぐ対応できるようになりました。
以前は、呼び出されてもお迎えに行くまでに1時間半程度かかっていましたが、今は最短で10分程度で駆けつけることが出来るため安心です。


フルテレワークによるやりやすさ/やりにくさはありますか?
A・Iさん
出勤だと、時間の経過が速く感じ、人との会話がすぐできるなど利点がありますが、フルテレワークでもその点において、困ったことはありません。
例えば、相談したいことなどがあれば、チャットというツールを通じてすぐ相談できる環境にあります。
フルリモートし始めの頃は、スマホを手渡されて、会社に入った留守電に対し、そのスマホからかけなおす等といったやりにくさもありましたが、今は環境が整備されて、やりにくさがなくなりました。

K・Sさん
私は、心配事はありましたが、皆様がこれまで通りフォローして下さるため、不安はなくなりました。
自宅からなので、お客様に研修を行うときなどは、部屋の様子が見られてしまう点等の不安がありましたが、今はお客様にもご理解いただいているため、問題なく行っています。

A・Mさん
私は、出産を機に仕事を辞めて、再度働きたいと思ったときに、子供を優先した働き方しか選べず、パートを経験しました。
また、通勤がある仕事も、負担となることから転職を決めました。
フルテレワークは、「一年生の壁」というものを乗り越えられるのではと思います。
テラのテレワークは、オンラインツールを用いて常に開設されている質問部屋のようなものがあり、質問や雑談をしたい人は、そこに入って気軽に質問したり、あるいは、集中したいときは、自由に抜けたりすることもできるため、不自由なく仕事できています。

人事
「一年生の壁」とは?

A・Mさん
保育園、幼稚園と異なり、小学生は、早い時間帯に帰宅します。
また、集団教育の中で、大人が必ず子供を見てくれている環境でもないため、親としての心配事も増えます。
学童などもありますが、人数制限の問題や、自分の子供の性格に適した場所であるかどうか、といった問題なども出てきます。
フルテレワークだと、子供のために家にいてあげられるため、ケアが行き届き、安心できます。

人事
オンラインツール、とは?

A・Mさん
朝10時くらいに朝礼があり、自由に出入りできる部屋があります。
カメラはオンにしてミュートにして、話したいときに話をする空間があります。
誰かがいる安心感はありますね。

Y・Hさん
私は、前職はフルリモートまでインサイドセールスで業務委託として働いていました。
しかし、フルリモートでは「おなかすいたね」など世間話がなく、息抜き、相談ができる相手がおらず、孤独感もありました。
テラのテレワークは、チャットや電話などを通じて世間話や相談もしつつ、上司が月に一度大阪に仕事で来るついでに、来てくれてランチしてくれるため、温かみもあり、それがうれしいです。
上司っていう感じがしないくらい、楽しんでいます。


テラに入ろうと思ったきっかけはなんですか?
Y・Hさん
やはり子供がいるとやりたいこととできることが分かれてしまうため、どっちも選べるのがテラだと思いました。
しっかりしたキャリアをつくりつつ、子供との時間も取れる点があったため、決めました。

人事
そういう会社はあまりないのでしょうか?

Y・Hさん
私もいろいろな会社を調べましたが、出社しなければならなかったり、パートするしかなかったりとあまり選択肢がないように思いました。
テラでは、お給料もしっかりいただきつつ、子供の行事等も優先できる環境があるため、いいですね。

K・Sさん
テラでは時短が3歳まで、というルールもありましたが、当時の上司に相談に乗っていただき、その期間を延長していただきました。
また、子供のためには、環境をあまり変えたくないということもあり、引き続きテラでお世話になることを
選びました。

A・Mさん
私は、採用会社を通じてテラを見つけましたが、テラでなら、一歩踏み出せると思い、また条件も合致したため、入社を決めました。
テラは他社とは違い、入社時研修もフルリモートだったので、希望通りでした。
面接では私の想いがあふれて泣いてしまったのですが、テラには理解がある人たちがいるとわかり、その人たちのためなら頑張れると思いました。
入社まで、何の仕事をするかわかりませんでしたが、「人」を信頼していたため不安はありませんでした。
「自分のやりたいことをここで見つけてください」といったテラのメッセージは、自分の性格にもあっていると思いました。

A・Iさん
私は、新卒でサイトを通じてなんとなくテラの説明会を受けましたが、堅苦しくなく、親戚のおじさんが「よ、元気?」と声をかけてくるように、良い意味で距離感が近いと感じる説明会でした。
説明会、面接、すべてを通して距離感も近く面白い会社だと思いました。
当初の希望業界とは異なりますが、「人」で決めました。


もっと良くするために、会社への要望はありますか?
K・Sさん
今も十分皆様が相談に乗って下さっているので、今後もそういった環境が維持されればと思います。
また、子育て世代に優しい環境になり、子供が家にいながら働ける環境がある、又は、そういった環境でないならば、臨機応変にフルリモートの部署に代わるなど、対応ができるようになるといいかなと思います。
子育て世代だけでなく、例えば介護している人もいらっしゃるので、それぞれが働きやすくなり、フォローしあえるといいと思います。
世代によってぶつかる壁があると思いますが、その時に、テラならば、相談して一緒に考える環境があると思います。

A・Iさん
実はすでに要望をかなえてもらっています。
テラは、子供が3歳までしか時短ができないものの、どうしても時短でないと続けられないといった事情を説明し、相談すると、今子供は4歳となりますが、時短を継続させてもらえています。

Y・Hさん
今、例えばA・Iさんのような悩みがあったときに、どなたに相談したらいいかわからない面もあるため、相談窓口のようなものがあればよいなと思いました。

A・Mさん
今朝、子供に「ママと一緒にいたい」と泣かれてしまったこともあり、例えば、保育士などがいるような、職場に子供を連れてこられる環境があればよいかなと思います。
今私が参加している「鎌倉Rindプロジェクト」でそういった環境が出来たらいいなと思いました。


5年後の目標はありますか?
A・Mさん
5年後は、下の子が小学生に上がる頃なので、自分の時間を堪能できているといいなと思います。
また、人と話すことが好きなので、採用の仕事をして、テラの顔として一緒に働く人を探す仕事をすることができれば、とも思います。

Y・Hさん
鎌倉Rindプロジェクトを近畿、九州に広げて携わりたいと思いました。
また、社長も、柔軟な働き方ができるようにしたいとおっしゃっていましたが、今副業可なのですが、副業などと両立できるようになればいいと思いました。

K・Sさん
年齢を重ねても新しいことにチャレンジしたいと思っています。
また、接客が好きなので、お客様に対し、親切・丁寧な接客を行い、笑顔を振りまきたいと思います。
テラの中でも多様な働き方ができるように、後に続く人のために道を作っていけたらと思います。

A・Iさん
困った人をフォローしたり、縁の下の力持ちになったり、といったような立場になれればと思います。
また、リモートを続けていきたいです。


人事からヒトコト
テラでは、コロナ以前の2017年8月より、フルテレワークを取り入れており、実際に働く「ママの目線」で0から仕組みづくりを行ってきました。前例にとらわれない、新たな取り組みで、2021年の今では、神奈川、大阪、滋賀、大分、福岡といった各地に活躍するママ社員がいます。

「家庭と仕事」の両立を「目標」とするのではなく、「家庭と仕事」の両立は「あたりまえ」とし、
更に自分が輝ける場所があります。

  • ママさんが、子供との大切な時間を過ごしながら、無理なく働き続けることができますように。
  • 会社に貢献して共に成長できますように。

テラは、そういった意味を込めて、心より、ママさんを応援しています。

共に、テラで、「前例のないもの」をつくっていきませんか?