TERRA

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お知らせ

テラ社員座談会 コンシューマ事業メンバー

社員プロフィール
N・Hさん(中途採用)
部署: コンシューマ事業部 部長
社歴: 2021 年入社
経歴: 大企業とベンチャーの両方にて勤務し、営業、人事、企画を経験
営業は久しぶりで、数字で出てくる面白さや大変さを感じている

Y・Yさん(中途採用)
部署: コンシューマ事業部 au ショップイオンタウン大垣店 店長
社歴: 2019 年入社
経歴: 23 歳で訪問販売を経験後、携帯業界に転職し、27歳でテラに入社
携帯電話は好きなので毎日勉強している

M・Mさん(中途採用)
部署: コンシューマ事業部 au ショップグランツリー武蔵小杉店 副店長
社歴: 2020 年入社
経歴: 派遣として1年間、静岡にあるauショップ藤枝1号線店に勤務後、正社員へ
今は、お客様と話すことや仲間と一緒に頑張るのが楽しいため続けている


ほかのショップとの違いは何ですか?その特徴や強みを教えてください
N・Hさん
私は、中途入社なのですが、全ての店舗を回った感想としては、全員が仲間として仕事をする感覚が強いことです。
足の引っ張り合いなどなく、Y・Yさん、M・Mさん含め、周囲に影響を与える社風が特融で、社員のみならず派遣社員も分けへだてなく、一戦力、一仲間として、チームワークを発揮している点が強みです。
具体的には、(上司の私が)突然ふらっと来店しても、皆身構えずに自然体でいるため、普段からチームワークの基盤がしっかりしていると感じます。

Y・Yさん
大前提として、やりたいことをやらせてもらえる職場だと思います。
テラはトップダウンではなく、ボトムアップで、「これがやりたい」と主張するとやらせてもらえるため、一人一人の仕事をしたい意欲をかきたてられ、やりたいことが実現できます。
例えば、もともと営業成績の活躍を可視化する仕組みがなかったので、ランキング表を作成して週1で発表できるようにすることを部長に提案したところ、すぐに採用していただくことが出来ました。
テラには、現場の意見を大事にする風土があると思います!

M・Mさん
私自身、他店に出張に行った際は、他店に学ぶこともあり、逆に教えることもあります。
「バックヤードコンテスト」という、店舗ごとにバックヤードの整理整頓を行い、ビフォーアフターを競うコンテストなどを実施したのもその一環で、こういったことから店舗間の意思疎通が感じられます。
また、TUNAG(社内 SNS サービス)を利用して、他店の人の情報についても把握しています。


どんな人が活躍していますか?そしてその共通点はありますか?
M・Mさん
もちろん私もそうです!笑
が、共通点でいうと、自分のやりたいこと、ビジョンが大きい人が多く、全力で突き進み、それでいて逆に周りをも巻き込む側面もあり、情熱的な人が多いと感じます。
マラソンでいうと一番前を走っている人、どの店舗にもそういった人が前線にいる気がします。
私も、積極的に提案を行います。

人事
まさに「出る杭は打たれる」の反対、「出る杭を伸ばす」ようですね。

Y・Yさん
私は、インフルエンサー的な人は活躍しやすいかなと思います。
やりたいことをやりたいと言えるようになるまで、ハードルがあるものの、そこを超えて、言いたいことを言えるようになると活躍できるようになると思います。
M・Mさんのように、考えずに言えるといいんじゃないでしょうか!笑

人事
M・Mさんどうでしょうか?

M・Mさん
まあ失礼ですよね笑
でも、確かに自分の意見がはっきりある人はテラは大歓迎だと思います。

Y・Yさん
できるかできないより、言うか言わないかが大きいと思います。

人事
テラ全体として主張しやすい環境はありますか?

Y・Yさん
例えば社長とも1対1で話し合う機会が設けられるため、話ができます。

人事
社長と連絡とっていいのですか?

M・Mさん
それはY・Yさんだけだと思いますけど笑

Y・Yさん
え、そんなことないですよ!笑

N・Hさん
私が思ったことは、1にセルフスターター的パッションがある人。
2にお客様第一な人。
3に自分に厳しい人。
それは、負けず嫌いといってもいいかもしれませんが、自分の情熱をもってお客様と接するためには自己勉強をいとわない人は活躍していると思います。
テラは、そういった人を活かす仕組みがあると思います。
さきほどの社長の話もありましたが、包容力のある、型にハメないやり方が強みで、若手を応援する風潮があると思います。


テラと業界のショップにおける課題は何だと思いますか?
Y・Yさん
良くも悪くも組織力が発展途上ではないでしょうか。
チームワークがある一方で、トップダウンを活かす環境がないため、ボトムアップできる人がいないと弱みになります。
店長という立場では、もっと人のモチベーションを上げる方法を考えたいと思います。

M・Mさん
課題は、人を見る、という点です。
新人、店長、副店長など、関係なく、その人が輝ける居場所を作っていくことが課題だと感じます。
例えば店長をやられている方が、実は、本人も周囲も副店長に向いていると感じている、といったことがあったときに、適材適所に配属できるといいなと思います。

N・Hさん
業界的な課題としては、人手不足を埋めるための大量採用に基づく、適材適所ができない面もあるのではないでしょうか。
ですので、採用時点から将来を見据えて慎重になりつつ、入社後も育成しながら人材を配置するようにしていきたいと思います。

人事
コンシューマ事業部として今後どういった組織にしたいですか?

N・Hさん
テラの「風を起こそう。」というビジョンに共感してくれる人材ですね。
いろんな人がいたほうがいいと思います。


今後はどのようなショップ展開を目指しますか?
M・Mさん
多様な価値感があっていいと思います。
お客様第一の視点は変わらず、やれることはチャレンジしていきたいと思います。
例えば、webミーティングを利用したリモート商談なども取り入れています。
例えばお子様がいらっしゃるスタッフが家から商談できるようにする仕組みづくりができるといいですね。

Y・Yさん
ショップは、現在が変革期のような状態だと思います。
例えば、パン屋・カフェと併設しているショップが出来る等、以前では考えられない形が出来ています。
携帯電話の販売だけではない役割となりうるのではないでしょうか。
ただ、サービスや働き方はかわっても、社会から求められているライフラインとしての役割は変わらないと感じます。
自分でなんでも調べて出来る時代になっても、必要な存在です。

N・Hさん
今までは必要があるときにしか行かない場所がショップでしたが、一方でインフラなので、ないと生活できない面もあります。
例えば、おじいちゃん・おばあちゃんが町の病院に、薬だけでなく、地域の人々とのコミュニケ―ションを取りに行くように、ショップにも+αの付加価値を模索しつつ答えを出すことが必要だと思います。
それも、ありきたりな方法ではだめなので、そこは検討しなければならないと思います。


今後の目標はなんですか?
M・Mさん
今店舗に回ることがメインになっているので、3か月ごとに順位が発表される、総合指標(ライフデザイン商材の獲得数や携帯販売数などでポイントを競うものでそのポイント数に応じてランクが決まる。またそのランクにより代理店への支援金が決まる。)でauショップでの順位をランキング最上位となる、全店 Sランクにしたいと思います。
Sランクはハードルが高いと感じるメンバーもいるため、まずはハードルを崩して、手に届くようなランクだと感じるマインドづくりも必要です。

Y・Yさん
客観的数字でいうと全体の約16パーセントがSランク店ですね。

M・Mさん
Sランクを当たり前にしたいですね!

Y・Yさん
入社当初は、「テラですごい人って誰?」と聞いたときに、Y・Y(自分)、と答えてもらえる存在になりたいと思っています。今は、M・Mさんのような様々な人に触れつつ、面白い人にも出会って少し変わりました。みんながテラに入ってよかったっていう場所にしたいと思っています。

人事
Y・YさんにとってM・Mさんの存在は大きいですね。

Y・Yさん
入社時より、視野が広がりましたね。
上司にめぐまれているのもありますね!!
仕事が楽しい環境があります。

N・Hさん
会社に行くときにスキップしていけるような会社にしたいです笑
会社が嫌だなーと思って電車に乗るサラリーマンはたくさんいますが、そうじゃない組織にしたいと思います。
また、性格のいい会社であり続けたいですね。
抽象的ですが、それぞれが思う「性格のいい会社」という型に当てはめてみても「性格がいい」と思ってもらえるような会社にしたいです。
もちろん、Y・Yさん、M・Mさんも性格がいいですよ。


何のためにSランクを目指しますか?
Y・Yさん
お客様に対して営業するためには、資金が必要です。
資金の源となる、運営評価が必要です。
そうなるとSランクは目的ではなく手段ですね。

M・Mさん
Sランクをとるという目標があったから自分を高めてモチベーションにつながりました。

Y・Yさん
実際にSランクからAに落ちた経験から、SとAでは全然金額面が違うと思いました。
同じことをやりたくてもSとAとでは発信力も違うし、給与、労働時間など様々な面で、働くうえでゆとりも出てくると思います。

N・Hさん
存在意義を高めることで、更なる利益や機会につながる点で、今後の成長においては欠かせませんね。

M・Mさん
本当にそうだな、と思って私が勉強させられました。
確かに、今後店舗が減る中で、利益の高い店舗が残っていくと考えると、Sランクを取ることは大切ですね。
お話を伺う中で、自分の中でSランクの意義を考えることができました!


人事からヒトコト
テラでは、1991年よりお客さまに最も近い立場でショップの運営を行ってきました。
現場の声を聴き、一人ひとりが力を発揮して輝くことを目指し、未来のショップの形に目を向けています。
お客様にとっては、ライフライン以上の価値を提供してくれる、ショップ。

働く仲間にとっては、単なる店舗運営だけではない、その先の成長を目指すことのできる、ショップ。
一人ひとりの成長をチーム全体で支えます。
テラで共に、これからのショップのあり方を考え、お客様により一層必要とされる存在を目指しませんか?